公務員試験合格者による公務員試験合格のためのブログ

公務員試験合格者が、試験の体験記を中心に情報を発信するブログです。

【大学新3年生向け】公務員試験はいつまでに勉強をスタートさせれば間に合う?

こんにちは。近藤武蔵です。

 

今回は、現役の四年制大学生で、大学を卒業後に公務員として働く道を検討している方に向けて「公務員の勉強はいつまでにスタートさせればいい?」「遅くともいつまでに公務員試験を受けることを決めるべき?」といった疑問にお答えすべく、記事を書こうと思います。

 

 

①いつまでに公務員or民間を決めるべきか

 

まず、当然ながら公務員or民間を決めるのは早い方がいいです。公務員試験を受けるのであれば、1年くらいは勉強に専念した方が合格しやすいので大学3年生になるまでに決まっているのがベストと言えるでしょう。

ここで注意するべきは

・本当に自分が公務員になりたいのか

・公務員の仕事をある程度理解した上で自分に向いていると感じるのか

これを自分の中でよく考える必要があるということです。

「いざ公務員試験の勉強を進めてみたものの、やっぱり自分には公務員は向いていないのでは…」なんて事になったら貴重な時間の無駄になりますよね?

もちろん勉強のスタートは早い方が有利ですが、のちのち後悔しないためにも、焦らずじっくりと自分の進路について考える時間を設けて下さいね。

 

さて、もしも公務員試験を受けることを決めたのであれば、すぐに準備をスタートするべきです。情報収集なり予備校選びなり、座学以外にもやるべき事はたくさんあります。

例えば大学2年生の時点で公務員試験の勉強を始めていれば、大学3年生から始めるよりもかなり余裕を持って勉強を進めることができます。

私自身、大学2年生の夏休みには公務員試験予備校に入学し、試験対策をスタートしたおかげで(本格的に勉強に取り組み始めたのは大学3年生になってからでしたが…笑)、本番の試験直前であっても1日4〜6時間程度の勉強&週に1日は休息日を設けることができました。(だいたいみんな試験直前は1日に8〜10時間くらい勉強するっていうよね)

そのため、時間&精神的に余裕を持って試験対策を進めたい皆さんや、勉強に対するエンジンがかかるまでに少し時間のかかるスロースターターな皆さんには是非早め早めに試験対策をスタートさせることをオススメします!

 

 

②公務員試験対策を始めるリミットはいつ?

 

さて、次はいつまでに試験対策をスタートさせれば間に合うかお話しします。

私の知る限り、大学3年生の2月から勉強を始めて合格された方がいました。ほんの数ヶ月の勉強で合格された訳ですが、この方はもともとの基礎学力が高く、教養もある方でしたので、いわゆる「フツーの大学生」の皆さんはもう少し早く始める必要があります。

個人的には、遅くとも大学3年生の9〜10月くらいまでには勉強を始める必要があると思います。もちろん学力には個人差があるので一概には言えませんが、この時期を過ぎると合格するのはほんの一握りといったイメージです。

って事で、自分の潜在能力に自信のある方はギリギリスタート合格を目指してもいいと思いますが、その他大勢の皆さんは出来るだけ早めに試験対策をスタートさせて下さいね。私の周りでは勉強を早く始めた人ほど合格率も高いですよ!

 

それでは今日はこの辺で。

大学生の皆さんは、就活に向けて見切り発車でもいいので行動に移してくださいね。「完璧に情報が出揃うまで行動しない」というのでは、スタートが遅れてしまいますよ。完璧主義より完成主義、トライアンドエラーの繰り返しの方がより良い結果がでるのではないでしょうか。

以上、ほとんどホリエモンの受け売りでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

【特別区】論文の構成テンプレ③「スポーツ振興」

こんにちは。近藤です。

 

今回はシリーズ第三弾のスポーツ振興についてです。個人的にはぶっちゃけどうでもいいと思ってるテーマなので出題されるかは微妙ですが、とりあえず上げておきます。

 

【スポーツ振興】

 

〈序論〉

・スポーツは区民の健康促進に寄与し、健康寿命の増加に効果があるため、医療費の削減に一定の役割を持つと言える。

・スポーツを通して区民が交流をすることで地域コミュニティの形成につながり、生きがいづくりにもなる。

*背景

東京都のスポーツ年間行動者率は全国でも上位であるが、全国的にスポーツ年間行動者率は減少傾向にある。

行政は区民へのスポーツ振興のため、更なる取り組みが必要

 

〈本論〉

行政が取り組むべきこと

 

①スポーツ施設利用時の利便性の向上

民間企業のノウハウ提供などを通して予約システムの利便性向上に努める

[区の取り組み]杉並区・・・予約システム「さざんかねっと」のリニューアル

・今後はスマートフォンタブレット端末対応のシステム整備に努めるなど、より手軽に施設を利用できるように取り組むべき

 

②スポーツの浸透

今までスポーツに触れる機会の少なかった人や、スポーツから遠ざかっていた人々にスポーツへの動機付けを行う

[区の取り組み]世田谷区「親子スポーツ観戦デー」の実施

 

③情報の発信

・スポーツをすることのメリットやスポーツ施設の案内、スポーツイベントなどの情報をSNSやホームページを通して広く発信

・プロモーションビデオを作成し、動画サイトなどで発信することで区民の関心を引く

 

〈結論〉

上の内容をまとめて下さい

 

 

とりあえずこんな感じです。ビミョーな完成度なので、みなさんアレンジして頑張って下さい(投げやり)

 

それではこの辺で。

御機嫌よう。

【3月版】公務員試験試験対策について(2019年度の受験生向け)

皆さんこんにちは。古墳でう○こ踏んだ近藤です。

 

3月になりますが、試験対策は順調に進んでいますか?

 

まあ進んでないっすよね。そんなもんです。試験範囲を全て網羅する前に試験本番を迎えてしまうのが公務員試験です。私はそう思います。

ですから、皆さんには1点でも多く取るための勉強をしていただきたいです。

「この範囲は去年出たから、今年はやらなくていいや」みたいな考え方も、この時期からはアリだと思います。

 

さて、もはや筆記試験対策について私からアドバイスできることはほとんど無いのですが、今までスルーしてた財政学と、論文についての補足、模試についてのお話をしようと思っております。やや薄めの内容ですがご容赦を。

 

①財政学について

2ヶ月以上前に最新版のスー過去が発売されていますので、これを使ってゴリ押し剛力で暗記して下さい。ほとんどの試験種で一定数の出題がありますので、やっておくと意外なところで助かることが多々あります。「クソつまらねえ」って思うかもしれませんが、覚えられそうな範囲からやってみてくださいね。

 

②論文について

以前いくつか記事を書きましたので、まずはそちらをご覧下さい。テンプレは参考程度にお願いします。

それから、事前準備の段階では1000字書かなくてよいと言いましたが、何テーマかは実際に書いてみた方が良いと思います。試験本番の論文の時間はちょー短いので、「試験時間内に書き終わらなかった…」なんて事もあり得ます。特別区などは指定文字数の1000字以上書けていないと、どんなに内容が良くても足切りと言われていますので、制限時間内に書き終わるための訓練を少ししておくのがおすすめです。

 

③模試について

3月から模試がスタートする人も多いでしょう。すでにいくつか模試を受けている方は結果が出ていると思いますが、現段階ではあまり結果にこだわらない方が良いと思います。大学入試と違って、「模試の結果を見て志望先を変える」なんてことは限りなく無いですので。

とりあえず

・間違えた問題の中で正当率が一定以上あるものを見直す

・記述や論文のテーマをチェックしておく

これさえしておけば良いと思います。正答率低い問題は間違えても1ミリも気にしなくて良いっす。

「本番で受験生がビビらないように難易度高めに作っておく」のが模試ですので、判定とかどうでもいいと思いますよ。プロセスを大事にしましょうね。

 

自分語りになりますが、私は自分が受けた模試の中で半分以上の点を取れたことなど一度たりともありませんでした。でも国総以外の一次試験は全部合格しました。模試の後でも充分に実力が伸びるってはっきりわかんだね。とはいえサンプル数1なのであしからず。

 

 

皆さんにお伝えしたいのは、こんなところですかね。そろそろ学系の科目に本腰を入れていただいて、過去問の得点力を一気に上げていきたいところです。

 

それと、面接対策を始める時期について質問があったのですが、基本的には一次試験が終わってからスタートすれば問題ないと思います。今は一次試験の得点を上げることに全力を尽くして下さい。高得点であればあるほど、面接も有利になりますからね。

 

それでは今日はこの辺で。皆さんくれぐれも体調を崩さないようにお気をつけ下さい。疲れたら少しくらい休んで良いと思いますよ。体のコンディションが悪いと頭も悪くなりますし。たくさん寝て高パフォーマンスを発揮して下さいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

焦りを感じ、勉強がはかどらない受験生へ。【公務員試験】

こんにちは、近藤です。

 

この記事は「試験まであと数ヶ月しかない」「本番までに勉強が間に合わない」と焦って勉強が手につかない公務員試験受験生に宛てたものです。

追い込まれたり、お尻に火がつくと、ものすごい勢いで勉強を始めるタイプの火事場力高めの方は読まないで下さい。時間の無駄になります。

 

それから、今はまだ心に余裕のある方は、そっとリーディングリストにでも登録してブラウザバックして下さい。試験直前に余裕が無くなり、辛くなったら思い出してご覧になっていただけると幸いです。

 

受験生の皆さんお疲れ様です。今、焦りを感じている方はそれだけ真剣に公務員試験と向き合っているという事です。将来に不安を感じて勉強が手につかないこともあるでしょう。きっとみんな同じです。なぜなら将来に不安を感じやすい人ほど、安定を求めて公務員という道を選ぶことが多いはずですからね。

でも、どうせなら自分の焦りや不安とうまく向き合って、少しでも前進するためのエネルギーに変換した方が合理的ですよね?

 

という事で私が考える焦りを解消する考え方を1つお教えします。ただし、会う人合わない人、人によりけりですので、自分に使えそうな部分があったら参考にする程度に考えてください。ドモホルンリンクルと同じです。たぶん。

 

焦りは「本番まで時間がない」というところから生まれてきます。そして「今やっている努力が報われなかったら?」という不安と結びつき、「今さら何をやっても無駄なのでは?」という猜疑心から勉強が手につかなくなります。

 

これを解消するために、昨年の私は「どうせもう一年、試験勉強を続けるんだし」と考えるようにしていました。

それは、もしも自分が公務員試験に全落ちした場合、きっともう1年間公務員浪人として再チャレンジするだろうと思ったからです。

また来年も受験をするのであれば、1点を取るための地道な勉強も無駄にはならないと思いませんか?

今年の試験で1問でも多く正解できる実力を身につけておけば、来年楽ができる、もしくは来年は面接をする前に合格が決まるくらいの圧倒的高得点が取れるかもしれないと思いませんか?

つまり、「2年間頑張ってやっても良いか。今年受かったらラッキーって事で」と自分に言い聞かせて焦る気持ちを抑えていました。私の場合、これだけで随分と気持ちが軽くなったので皆さんにおススメしておきます。「一発勝負じゃない」って思えるだけでプレッシャーはけっこう減るもんです。

 

とはいえ一年で合格してしまうに越したことはありませんから、突貫工事で構いませんので試験当日までには一通り完成させてください。クオリティは低くても構いません。公務員試験においては、完璧主義より完成主義が大切です

 

もし不合格だったなら、足りない部分を補強して修正していけば、よりクオリティの高いものが完成します。最初から完璧を目指すよりも、トライアンドエラーを繰り返した方が短期間で効率的に実力がつきます。

 

さて、だんだん話の内容が脱線してきたのでここまでにしておきます。これ読んで「勉強やってやるかゲージ」がなんとなーく微妙に上がった人はもう大丈夫です。人間の心の動きには振り幅がありますから、たまたま今、心が少し落ち込んでいる状態にあるだけです。少し休んだら、きっとまた前向きに公務員試験と向き合うことができるでしょう。

 

ここまで読んでみて微塵も役に立たないと思った方々。そもそもあなたは他人の言うことに影響されるタイプではありませんので、さっさとネットサーフィンをやめて寝てください。おやとぅみ。

 

それでは今日はこの辺で。柄にもなく真面目に書いてしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。受験生の皆さんを心から応援しています。

【特別区】論文の構成テンプレ②「訪日外国人観光客」

こんちゃーす。近藤ーす。

 

例のアレならぬ例のテンプレ第二弾です。今回は「訪日外国人観光客」をテーマに構成をまとめたものです。

以前述べた通り、私は論文には自信がないので参考にする際は自己責任のもとお願いします。

 

【訪日外国人観光客】

〈序論〉

背景・・・観光は経済の発展や地域活性化に寄与する。

近年、訪日外国人観光客は急増しているが、2020年の東京オリンピックパラリンピック開催に向けて更なる訪日外国人観光客の増加が期待されており、このチャンスを逃さないよう積極的な観光の活性化が求められる。

 

〈本論〉

行政が取り組むべきこと

 

①観光資源の発掘←新たな観光資源の発掘により、地域の魅力をより高めることが可能

・今後、海外でわが国の旅行商品を扱う企業を対象としたモデルツアーを開催し、意見や情報の収集とともに新規ツアールートの開拓と整備、既存の観光スポットの改善につなげるべき

 

②多言語による情報の提供

[区の取り組み]杉並区「中央線あるあるプロジェクト」・・・多言語観光ガイドマップの発行や、飲食店の英語メニュー化

・今後は区内の留学生の協力を得るなどして更なる多言語化を進めるべき

 

③観光ボランティアの育成

[区の取り組み]港区「港区国際観光ボランティアガイド」・・・区の育成講座を修了したボランティアによるインバウンド向けツアーの実施

・今後、こうした取り組みを他の区に広げ、観光ボランティアの量と質の確保に取り組むべき

 

④海外への広報、PR

[区の取り組み]杉並区「となり街 高円寺」・・・台湾におけるFacebookの普及率の高さに注目し、Facebookを利用した広報活動を行う

・今後はターゲットにする国をピンポイントに絞り、SEO検索エンジン最適化)などのノウハウも用いた広報活動を行うべき

 

〈結論〉

適当にまとめてね

 

 

以上、こんな感じで作ってみました。

PC壊れてスマホで書いてるので見づらいかもしれません。PC治り次第修正します。治るか分からんけど。

 

てな感じで今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【公務員試験】合格者の論文対策方法

こんにちは、近藤です。

 

さて2月になりますが、論文対策もスタートという事で、昨年私がやっていた論文対策の方法をお伝えしようかと思います。

 

が、何を隠そうこの私、論文には自信がありません。良くも悪くも「普通」の論文しか書くことができませんので、「論文で高得点を取りたい!」という方は見ないでください。逆に「論文なんて落ちなければいいや」くらいに考えている人には参考にしていただけるかと思います。

 

〈丸パクリ式論文対策〉

①参考書をいくつか読み、大まかなテーマや論文の書き方を把握

 

②LECが毎年試験後にネットに公開してる論文の過去問と解答例を自分が受験する試験種のみ確認(主要な試験種のものしかないです)→構成を丸パクリ

 

③通っていた予備校に置いてあった過去の受験生の答案を丸パクリ

 

④テーマごとに定義、背景、問題点、改善策と自分の受験する行政の取り組みを調べる

 

⑤構成をノートにまとめる

 

以上の流れで1テーマ完成です。一般的には15〜20テーマほど用意しておけば良いと言われていますので、四月の半ばくらいまでにはこれを完成させて下さい。毎日1時間ほど論文対策に時間を割けば十分間に合うと思います。

 

個人的には本番と模試以外で実際に1000字書く必要は無いと思っています。文章を覚えるのは無理なので、構成とキーワードのみをノートにまとめて記憶して下さい。本番は用意した材料を組み合わせて肉付けするような感覚で。

テーマによっては改善策などが使い回しできますので、それほど負担にはならないかと。

具体的な構成のまとめ方については以下の記事をご覧下さい↓

https://koumuinkantou.hatenablog.com/entry/2019/01/31/094448

 

ちなみに参考書ですが、公務員試験の小論文に関しては良書が少ないです。そんな中でも「寺本康之の小論文バイブル」はおすすめです。昨年の四月に発売されたものなので私は使用していませんが、後輩からの評価が良かったので。あと寺本康之氏が個人的に好きなので。自己防衛おじさんと寺本康之氏って似てない?

 

ってことで今日はこの辺で。

特別区は論文が死ぬほど割合高いので、受ける方は特に論文に力を入れてね。国家一般はとりあえず書ければ良いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

【特別区】論文のテンプレ①「待機児童」

こんにちは。近藤です。

 

今回は「待機児童」のテーマについて、特別区を想定して構成をまとめたものを公開します。

論文については別に記事を用意しましたので、そちらを先にご覧下さい。

では、ご自身の責任のもと、自由に参考にして下さい。区の取り組みなどの情報が古いかもしれません。許してアイアンマン。

 

【待機児童】

〈序論〉

定義・・・保育所への入所を申請しているが、保育所が満員である等の理由により保育所へ入所できていない児童

背景・・・女性の社会進出、都市部への人口集中

問題・・・❶女性が働きに出ることができない→キャリアの断念、家計の圧迫  ❷社会に不安感を与える→少子化

 

〈本論〉

行政が行うべきこと

 

①小規模保育所の充実(ニーズの増減に対し柔軟性があり、設置も比較的容易であるため)

↑[区の取り組み]板橋区などでは「スマート保育」として小規模保育所を設置

・今後は学校の未使用の教室や空き家なども利用し、小規模保育の拡充に努めるべき。

 

②保育士不足の解消

背景・・・低賃金・長時間労働などによる保育士不足

低賃金→助成金、家賃補助

長時間労働→保育士としての専門性が不要な雑務のアウトソーシングの斡旋(ボランティアや民間業者を利用)

・今後、上記の改善策を行うことにより、新たな保育士の成り手の増加と潜在保育士の復職が期待できる。

 

③育児と仕事の両立が可能な環境の整備(各家庭において、子供の預かりが必要な時間数を減らす事で保育所の負担も軽減)

背景・・・男性の育児休暇の取得率は極めて低い

↑[区の取り組み]杉並区では「子育て優良事業制度」として育児休業取得率の高い企業を区が表彰

・上記のような取り組みは、企業のイメージアップにつながり、優秀な人材の確保が期待できるなど企業側にもメリットがあるため、今後は取り組みを他の区に広めたり、世間の認知度の向上に努めるべき

 

〈まとめ〉

いい感じにまとめて下さい(投げやり)

 

 

こんな感じです。これを覚えておいて、本番で文章に落とし込むイメージですね。

区の取り組みの部分を国の政策や自治体の政策に変えれば特別区以外でも使用できますので、こうしたものを15〜20テーマくらい作っておいて下さい。

 

それでは皆様ごきげんよう