公務員試験合格者による公務員試験合格のためのブログ

公務員試験合格者が、試験の体験記を中心に情報を発信するブログです。

特別区(23区)合同説明会について

皆さんこんにちは。ホリエモンに足りないのは野菜ではなくカルシウムだと思っている近藤です。

 

さて、平成31年3月16日の土曜日に特別区の合同説明会があります。特別区の受験を少しでも考えている方は絶対参加した方が良いので、まだ申し込んでいない人は2月18日午後5時までに、忘れずに申し込みをするようにして下さい。

 

ということで、今回は昨年の特別区の合同説明会の様子についてメインに述べたいと思います。

 

まあ、フツーの説明会をそれぞれの区が一斉にやるだけなのですが、予めどの区の説明会に出席するか目星をつけておく必要があります。なんせ23の区が一斉に説明会を行うので、自分が出席できるのは頑張ってもこの中で5つくらいでしょう。

 

どの区の説明会に行くべきか悩んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、まずは自分の住んでいる区、自分の通っている大学がある区には行っておくと良いかと。

特別区は志望動機を考えるのに苦労するのですが、「自分に馴染みのある区」が志望先であれば、志望動機を練るのが簡単になります。

 

あとは特色のありそうな区や、少しでも興味がある区を好きにまわれば良いと思います。

 

「んなもんねーよ」って人はあれだね、採用人数の多い区の説明会に行っておくのがinじゃねーの!?

ご参考までに、昨年(平成30年)度の採用予定人数上位5区を挙げておきます。

 

〈平成30年度 特別区採用予定人数ランキング〉

1位  世田谷区・・・128人

2位  大田区・・・88人

3位  練馬区・・・87人

4位  杉並区・・・70人

5位  目黒区・・・65人

 

その他の区も含めた昨年度の詳細な情報は、特別区人事委員会の採用試験情報ホームページから見ることができます。

 

当日は多くの情報をメモするなり記憶するなりして、家に帰って来てからレポートとして残しておきましょう。面接試験まで時間が空くので、説明会の事なんてほとんど忘れると思います。

 

そうそう、最後に1番重要な情報を。

当日は午後になればなるほど会場が混み合います。優先度の高い区の説明会から順番に出席するようにして下さい

午後になると授業参観日みたく立ち見させられるのが当たり前なくらい混みますので。

とはいえ今年は会場の定員が7000人に増えたので、教室も大きいのかな?そこら辺はよくわからにゃいでしゅ。

 

それでは今日はこの辺で。寒い日が続きますので体調管理にはお気をつけください。ではでは。

【公務員試験】英語捨てても余裕で合格します[文章理解]

How are you? My name is Kondou. 

Do you like English? I don't like English hahaha.

Eigo tte muzukashii yone.

 

もう限界です。私は中学生レベルの英語力すらありません。そんな私も公務員試験を受けるにあたって、英語を勉強し直してみました。

 

その結果、本当に無駄な時間を過ごしました。一度苦手意識持ったり、つまづいたりすると長期間かけて根本から矯正しない限り無理だと思います。

 

「単語さえ意味が取れれば文章理解の英語なんて楽勝」って言う人いるじゃないですか。でも、その単語が覚えられないんですよね。興味ないし。無理やり記憶したのにすぐ忘れちゃうし。

 

そういうわけで、私は受験した全ての試験種で英語を全て捨て、その時間を数的に充てていました。結果的に国家総合以外は一次試験に合格できたので、英語が全くできなくても公務員試験は普通に受かります。

 

とはいえ英語は全ての試験種で5問前後ありますから、確率的に1問は正解するとして残り2、3点分、どこかで取り返さないといけません。

最も手っ取り早いのは数的・判断で高得点を取る事です。しかし数的が苦手でどうにもならないという方もいるでしょう。その場合、自然科学に力を入れるのがおすすめです。基本的には物理、化学、生物、地学の一問ずつ、計4問の必答ですが、特別区ではそれぞれ2問ずつの計8問が選択可能です。

 

流石に英語も数的も苦手な人はなかなかいらっしゃらないと思うのですが(偏見と思い込み)、数的に関しては苦手だと感じていても、パターン暗記でなんとかなる可能性が高いです。つまり、英語が苦手なら無条件で数的に力を入れるべきです。自然科学とか人文科学とか細々とした科目で1点ずつ拾える自信のある方はこの限りではありませんが。

 

結論として、「英語全部捨てても他の科目である程度の点が取れてれば、全然問題ないですよ」ということをお伝えします。

 

「嫌いで仕方のない英語を一切やらなくてもいい」って思えただけで、胸のつかえがとれて他の科目に対するやる気も出てきませんか?

 

皆さん是非とも自分の得意分野で勝負していただきたいです。目標は公務員試験の合格であって、グローバル人材になる事ではないですからね

 

それでは今日はこの辺で。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

グローバル人材とか言って、TOEICのスコアに応じて得点に加算をする某県庁は†悔い改めて†

【公務員試験】おすすめの併願プラン!合格すればどこでもいいや~編 [事務等の行政職]

あけおめことよろ近藤です!

2019年になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。主要な筆記試験が終わるまで、まだ半年ほどのロングランになりますから焦らずじっくりと試験対策を進めてください。

 

さて今日は公務員試験の併願についてです。

 

 

多くの公務員試験受験生の皆さんは併願を考えていると思います。なんたって本番は一発勝負ですからね。当日にお腹が痛くなっただけでこれまでの受験勉強が水の泡…なんてことにはならないよう、私からも強く併願をオススメします。

理由は多くの試験種で勉強する内容が被っているからです。中には専用の対策を一切しなくても合格できるものもあるくらいです。

私自身、多くの試験種を併願しました。結果、国家総合職以外全ての一次(筆記)試験で合格できましたので、自分の併願プランは大当たりだったと自画自賛しております。

ということで、以下が私の推奨する併願プランです。

 


〜2019年おすすめの併願プラン〜

(一部の試験の日時は未発表のため、2018年の試験日時をもとに作成しております。2019年の試験のスケジュールは変更される可能性がありますので、予めご了承ください。今後発表があり次第随時更新する予定です。)

 

国家総合職・・・4/28(日) ←同じ日に警視庁警察官の一次試験があると思いますので、公安系でもいいやって方はそちらのほうが良いかと。

 

特別区or東京都庁・・・5/5(日)[予想] ←2018年は5月の第一日曜日だったため

 

裁判所一般職・・・5/11(土)

 

国税専門官or財務専門官or労働基準監督官・・・6/9(日)[予想]  ←2018年は6月の第二日曜日

 

国家一般職・・・6/16(日)

 

地方上級A日程(県庁、横浜市など)・・・6/23(日)[予想] ←栃木県庁がこの日に一次試験を行うと発表しているため

 

地方上級B日程(市役所など)・・・7/21(日)[予想] ←2018年は7/22(日)

 

地方上級C日程(市役所など)・・・9/15(日)[予想] ←2018年は9月16日(日)


 

こんな感じで8つの試験を併願できます。まあ最初の国家総合職は模試みたいなもんですけどね。

公務員ではありませんが、独立行政法人も含めると更に多くの併願が可能です。人気の国立大学法人国保連合会、〜共済組合など、身分保障はないものの準公務員みたいな職種は結構あるので調べてみるといいと思います。

 

10個くらい受ければ1つくらい合格するんじゃね?っていう安易な発想ですが、私の知っている限り「公務員試験全落ちした」って人は2〜3くらいしか併願してない人が大半です。皆さんなんでそんなに自信あるんですかね?面接の評価なんて、おっさんの「俺はこの子いいと思うよ」っていう適当な発言で簡単に変わりますよ?←ソースは某公務員人事担当の私の知人です。

 

「いい加減な気持ちで節操なく併願するのは良くない」とおっしゃる方いるかもしれませんが、それは無責任だと思います。

 

いや〜、ほならね、自分がその人の将来に責任持てって話でしょ?(syamuさん35万フォロワーおめでとうございます)

 

とはいえリスクヘッジは自分の責任で行うべきです。併願なんてしないで志望度高いところに絞った方がモチベーションが上がる!って方もいるでしょう。併願先を「なんか違う」とか言って退職してしまったら元も子もありませんからね。

 

と、いうことで以上が私のオススメする併願プランでした。冗談抜きでこのくらい受けておいた方がいいと思いますよ!

2つしか一次合格してないのに、二次試験の面接の日程が重なってしまった…なんてことになったら悲惨ですからね。

 

それでは今日はこの辺で。ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

最後に一言。

 

公務員試験に受かりたい?じゃぁ、併願行動やろうよ。

よっし、やるぞぉ〜(小声)

めっちゃ併願先あるじゃん

でも全部合格るから

【公務員試験】模試のおすすめは◯◯◯

こんにちは!近藤です。

公務員試験受験生の方、勉強お疲れ様です。

 

さて、年が明けたら本格的に模試が始まります。一部「トライアル」として年内から始まっている模試もありますが、それぞれの試験種向けに作られたものは1月以降に行われます。

 

受験生の皆さんには本番の感覚をつかむため、本番の時間配分の参考にするために是非とも模試を受けてほしいです。公務員試験の模試を受けるか迷っている方。悪いことは言いません、受けましょう。多くの人は自分が思っているほど試験慣れしていないです。また、実際にどの科目から何問出るのかを正確に覚えている方はとても少ないです。

また、定期的に模試を受けておくと勉強のペースメーカーとして役立ちます。「自分にはまだ模試を受けるだけの実力が身についていないのでは?」と懸念している人も受けた方がいいです。今後、より早く実力が身につく可能性が高まりますので。

 

さて、公務員試験の模試と一口に言っても、TAC、LEC、大原、東京アカデミー、産経といろいろあります。たくさんの模試を受けるのはとてもお金がかかりますので、できれば1つに絞りたいですよね?そこで実際に模試を受験した私が、独断と偏見に基づきおすすめの模試を発表したいと思います!

 

ズバリ結論です。

TACの模試を受けましょう

 

理由は、

受験者数がダントツで多いです。そのため自分の実力が客観的に分かりやすいと思います。

試験会場が多く、日程もそれぞれ4日間のうち1日を選択するので予定が合わせやすいです。

難易度が本番に近いので参考になります。多くの模試は、本番で受験生がビビらないように、本番より難易度の高い問題になっていますが、難易度の上げ方が雑なものが多く「誰も解けない問題」を入れてくるところがあります。(L◯Cは特にひどい希ガス

その点、TACは変に難易度を上げていないので、より本番に近いと感じました。

 

それから私は個人的にパック受験がお得でいいと思います。TACのパックなら❶特別区or都庁  ❷国税or財務or労基  ❸裁判所  ❹国家一般  ❺地上or市役所と満遍なく5つの試験種を受験できるので、併願する方にはもってこいです。

私も当初はこの5つの試験種全部を受験するつもりはなく、模試だけやってみるつもりでしたが、結局は全部本番も受験することになりました。最終的に複数内定をいただき選択肢が広がったので、とりあえず受けておくといいと思います。(小並感)

 

以上です。他にも言いたいことは色々ありますが、問題になりそうなのでここでは言いません。

 

あ、それと私はTACの回し者ではありませんし、正規の受講生でもありませんでした。私がTACの宣伝をしても1円にもなりません。ということで皆さん私の話は参考程度に考えていただき、好きな模試を受けてください。

もし今後、何処かの予備校からお金をいただくことがあったら、躊躇なくこの記事は削除して、その予備校の模試のヨイショ記事を書きます。(模試だけにもしの話だよ?)

 

今日はこの辺で。最後までご覧いただきありがとうございました。

TACさんお年玉ちょーだい。

【1月版】公務員試験の勉強方法(事務などの行政職)

こんにちは!近藤です。

なかなか更新できなくてすみません、丁度多忙な時期でして…師走の忙しさってやつですかね?

(ちなみに年賀状書きとかでは)ないです。年々私に届く年賀状は減り続け、今では行きつけの美容院と日本郵便からしか来なくなりました。以上です。

 

それでは本題です。年の瀬になりましたが、皆さんには今まで通りメインの科目(数的・判断、法律系、ミクロ・マクロ)に力を注いでいただきたいです。これらの科目の勉強法や注意点は過去に紹介した記事がありますので、そちらをご覧ください。

 

今回は、①資料解釈、②学系科目(政治学行政学社会学経営学)の勉強法と、数的・判断推理と論文対策について注意点です。

 


まずは数的・判断推理についてこの時期の注意点です。

皆さんは1日の勉強時間のうち、どのくらい数的や判断推理に時間を費やしているでしょうか?

 

結論から言いますと、今は毎日1〜2時間くらい数的・判断推理の勉強をすることをオススメします

理由はこの時期に数的をやっておくと、試験直前に急激に力が伸びるからです。実際私も冬の間にかなり数的をやり込んだ結果、本番で数的が得点源になりました。

 

一般的に、教養科目より専門科目の勉強をたくさんしましょうと言われていて、その比率は 教養3:専門7 くらいらしいです。しかしこれは試験直前の話であって、今はもう少し教養の対策に時間を割いた方がいいと思います。

あ、でも自然科学とか人文科学系の一問しか出ないやつは時間をかけすぎないようにして下さい。費用対効果悪いので。

 

私立文系の人、数的が苦手な人多いですよね。でも大丈夫です。解法をパターン暗記してしまいましょう。頻出の問題の解法はそんなに多くないので、よく見るパターンの問題だけは絶対に解けるようにしておいてください。

「いくらパターン暗記しても初見のやつ多かったら無理じゃね?」って思ったそこのアナタ!大丈夫です、新出の問題はみんなできません。何故なら受験生の多くが数的が苦手な私立文系だからです。

だから「やったことある問題が出てきたら解けるようにしておく」だけで受かります

以上、私立文系大学出身の近藤からのアドバイスでした。

 

次に論文対策についてです。

特別区や都庁、国家一般職や地方上級などなど、ほとんどの試験種で論文があります。

中でも都庁と特別区は論文の配点が高く、例えば特別区では、80点満点の記述試験の点差が15点くらいひっくり返ることがしばしばです。

(筆記43点+論文◎+面接◎>筆記60点+論文△+面接○  みたいな事がある。)

そのため皆さんには非常に入念に論文対策をしてほしいです。が、スタートは2月からで充分です。その代わり2月からは毎日1時間、論文対策をしましょう

逆に言うと2月からは毎日1時間は論文対策に時間をとられるという事です。そのため、主要科目は今のうちに多くの勉強時間を割いて一点でも多く取れるよう、実力をつけておきましょう。

 


次に①資料解釈と②学系科目(政治学行政学社会学経営学)の勉強法についてです。

 

資料解釈

資料解釈とは簡単に言えばグラフの読み取りですが、その際に面倒な計算をいかに素早く正確にやるかを求められます。時間をかければ誰でもできる科目ですので、いかに素早く計算をするか、又はいかに本番で資料解釈のための残り時間を用意するかの勝負になります。

 

出題数は特別区と都庁で4問、国家系(国家一般職、国税、労基)で3問、県庁と市役所で1〜2問(一部自治体除く)、裁判所で1問となっています。全て必答なので、皆さん全員に対策してほしい科目です。特に特別区と都庁の受験者の方は数的の4分の1が資料解釈であることに留意して下さい。

 

具体的にはスー過去などの過去問集を1日2〜5問くらい毎日解いていけば良いです。必ず時間を意識して解いてください。最初は時間がかかるかもしれませんが、そのうち概算などのテクニックが身についてくるはずです。自信のない方は資料解釈専用の参考書なども使うといいかもしれません。

 

それから数的・判断の苦手な方は、特に資料解釈に力を入れて下さい

理由は、時間をかけさえすればどんなに数学の苦手な人でも全問正解できる科目だからです。

しかしながら資料解釈のスピードには限界があると思いますので、繰り返し問題を解いて計算速度を上げる努力を続けながらも、それでも時間が足りなかったら「解けそうにない空間把握なんて勘で解いてしまって、その時間を資料解釈に充てる」等、工夫して全問正解を目指してほしいです。

もちろん「資料解釈に時間を割くくらいなら数的に時間を割いた方がトータルの点数が高くなるわい!」という方はこの限りではありません。私自身、計算速度がクッソ遅かったので、正確性を犠牲に適当に概算していました。その結果資料解釈の正解率は50パーセントくらいでしたが、その時間を数的に割いていたので数的+判断+資料解釈+空間把握のトータルでは7割取れていました。

要するに自分に合った作戦で挑んでください。どんな問題でも配点1点は同じですので。

 

学系科目(政治学行政学社会学経営学

学系科目は専門科目であり、暗記科目です。本気でやれば短期間で完成できてしまう科目ですので、今から取り組む方は焦らずじっくりやって下さい。今は一通り流しておいて、2、3月くらいから一気にやってしまうというのも手だと思います。ご自身にあったやり方を見つけてください!

 

やり方としてはスー過去をひたすら解けばいいと思います。

やっぱり僕は王道を征く、「過去問を繰り返し解いてアウトプットしながらインプットする」勉強法をお勧めします。

 

過去問を解く際には、例のごとく特別区と市役所の問題からやるようにして下さい。特に特別区は、覚えた人物の名前をそのまま答える問題など基本的な問題が多いので、インプットに最適だと思います。

 

特別区の受験生の方は学系科目に力を入れておくと、とってもお得です。何故なら専門科目の選択問題は全ての科目から40題答えれば良いので、例えば政治学行政学社会学経営学を全て選択すると各5題×4科目=20題と全体の半分に達するのです。これに法律系科目をプラスすると、実はミクロとマクロと財政学を一問も解かなくても専門科目が終了してしまうわけです。とはいえどんなに経済が苦手でも1問くらいはクソ楽問題があるでしょうから、完全に捨てるのはお勧めしませんが。

 

また、都庁の受験者の方は専門試験が記述式になりますので、より深い理解と知識が必要になります。そのため、スー過去以外にも参考書を使う必要が出てくるかもしれません。

残念ながら私は都庁の受験生ではありませんでしたので、具体的に「この参考書が良い」といった情報は提供できませんが、あまり参考書選びには時間をかけない方が良いと思います。

 

ちなみに財政学については少しだけ注意がありますのでまた後日記事にしたいと思います。とはいえそれほど時間のかかる科目でもないので、ぼちぼち初めていけば十分だと思いますが。

 


以上、資料解釈と学系科目についてでした。もうすぐ新年ということで皆さん焦りや不安はあるかと思いますが、年明けから勉強を始めて合格してしまう猛者も時たまいるくらいなので、早い段階から対策を進めてきた方は焦らずじっくりと腰を据えて学習に取り組んでください

 

それから、予備校の講師の多くが「君たちにクリスマスも正月もない」みたいなことを言いますが、私は正月くらい休んでもいいと思います。

そもそも長期的にスケジュールを組むならば、1週間に1日くらいは休息日を設けるべきなのです。普通に考えてクリスマスや正月に一日や二日休んだ程度で結果は変わりません。むしろ、そのくらいの休みも取れないようなスケジュールの立て方はどうなの?と私は思います。もちろん個人差はあるでしょうから、自分に合った学習スケジュールを立てて勉強に取り組んでいただければよいのですが。

 

といったところで今回はこの辺で。最後までご覧いただきありがとうございました。

そうそう、年明けから説明会のチェックと模試の申し込みを忘れずに行いましょう!

それではみなさん良いお年を。応援していますよ(^^)/

 

 

【11月版】公務員試験対策としてやるべきこと

みなさんこんにちは!

最近家の近くの教会に書いてある「イエス・キリスト」の文字を見て、略すとイキリトになることに気がついてしまった近藤です。(不快に感じた方すみません、でもわざとじゃないんですアーメン)

 

さて、気がつけば11月です。試験まで半年になりましたが、受験生のみなさん順調に試験対策は進んでいますか?

当然、自信を持って進んでいると答えられる方はほとんどいないと思います。公務員試験の範囲は膨大ですから。結局試験本番までに範囲の勉強全部終わらないんですよ。でも合格できます。筆記試験は6〜7割取れれば合格しますから。あ、半分とらなくても筆記が通る試験もあります。その試験種についてはこのブログで詳しく取り上げていますから、過去記事から探してみてください。

とにかく、手がつけやすいところから今できることを着実に進めてください。なかなか理解できない問題は後回しでいいです。壁に当たって時間を浪費しないようにしましょうね。

 

では本題です。

今回は行政法マクロ経済学、時事についてお話しします。依然としてメインに力を入れるべき科目は数的、ミクロ、憲法民法ですので、【9月版】の記事を参考に学習を進めてください。

 

koumuinkantou.hatenablog.com

 


行政法

予備校や学内講座を受講している方は、既に講義を受け終えたか、現在受講中の方が多いと思います。他の法律系科目と同じで、レジュメやテキストで一通り学習→スー過去(過去問なら何でも)の順にガンガン取り組んでいけば問題ないです。

独学の方も他の法律系科目と同じように、ザ・ベストなどの導入本→スー過去で問題ないはずです。

民法と違って行政法に関しては、理由を考えすぎると腑に落ちない判例がけっこうあると思うので、理解が難しい範囲は機械的に覚えてしまって下さい。「ガソリンスタンド事件」とかひどいもんですよね。理不尽すぎて逆に覚えやすかったですけど。

行政法は少々とっつきにくいですが、民法よりはるかにボリュームが少ないので慣れてしまえば得点源になります。ある程度時間をかければ誰でもできる科目ですので、本番で高得点を狙えるよう頑張りましょう!

 

マクロ経済学

9月版でミクロのことを書いた時に付け加えるのを忘れていたのですが、経済は基本的に導入本(らくらく経済学シリーズがおすすめ)→スー過去の順に進めて下さい。

予備校や学内講座を受講されている方も、分かりづらいところは導入本に頼るといいと思います。私も通っていた予備校の経済の授業が、話を聞いていると死ぬほど眠くなる講師だったので、分からないところは導入本を見て自力で理解していました。(私は悪くない、講師が悪い。社会が悪い。アベ政治を許さry)

ただしマクロはミクロと違って、内容にある程度関連性があります。分からないところを飛ばして学習すると、気がついたらどこでつまずいたのかも不明ということになりかねませんので、分からないところは一度立ち止まって解説をよく読んでみて下さい。今日解説を読んで理解できないところは、翌日また読んでみるというのを繰り返して1週間もすれば大抵の問題は理解できると思います。それでも理解できないところは機械的に覚えるか、飛ばしてしまっても良いのかもしれませんね。

 

時事

ニュースと新聞を読みましょう。一人暮らしの方はネットニュースと電子版の新聞で大丈夫です。論文対策にもなりますので、社説なんかをノートにまとめてみるのもよいかと。

毎年1月に『速攻の時事』の最新版が発売されますので、来年度受験の方は必ず買うようにして下さい。時事にあまり自信のない方でしたら、今年度版の『速攻の時事』も購入して読んでみると問われやすいトピックが分かると思います。どうせ中古で安く売ってますし。

時事は特別区だと教養の選択問題で6問出題されます。かなりの問題数ですが、難易度が高いので全問正解を狙いに行くのは困難です。とはいえ日頃から時事対策をしているとなんとな〜く二択くらいに絞れると思うので、選択問題の数合わせに使いやすいと思います。

それ以外の試験種でも「時事」という科目は無くても時事に絡めた問題は必ず出題がありますので、時間に余裕のある今の時期から1日5分でもいいので時事対策してみて下さい。

 


以上、今月は行政法、マクロ、時事についてでした。自然科学系についてはまた個別に記事にしたいと考えていますのでしばしお待ちを。

 

そういえばこの前、とある受験生の方から「民法の過去問が難しくて全然できないのですが、どうしたらいいですか?」との質問をいただきました。確かに難しいですよね、民法。私もだいぶ苦戦しました(というか本番もできてない)。

民法に限らず全ての科目に言えることなのですが、難しい科目は特別区や市役所の過去問だけやって下さい特別区や市役所の過去問は難易度が低く、覚えたことがそのまま出ますのでインプットに最適です。国家系は問題の難易度が高いので、直前に手をつけ始めれば良いと思います。

 

それから裁判所一般職の受験をしないと決めている方以外の(少しでも興味がある)方は、ぜひ一度裁判を傍聴してみてください。時間に余裕のある年内のうちに傍聴を済ませておくと、来年仮に面接試験まで進んだ時に役立ちます。傍聴についてはまた近日中に詳しく記事にする予定ですのでこちらもしばしお待ちを。

 

それでは皆さん体調管理に気をつけて今月も試験勉強に邁進して下さいね!

最後まで目を通していただきありがとうございました。

【公務員試験】彼氏・彼女とは別れるべき!?

こんちゃす。近藤っす。

今日はいつもと違った世俗的な話題をお届けします。

 

テーマは公務員試験に向けた勉強をするにあたって、今お付き合いをしている彼氏・彼女と別れるべきかどうか?です。

 

はい、そんな悩みなど露程もないのにこの記事を開いてしまったあなた。あなたは幸運な人間です。何故なら公務員試験を合格するためのモチベーションが上がる材料が1つ増えたからです。無事合格して彼氏、彼女を作りましょう。

 

男性であれば公務員というだけでモテます。同窓会で突然グイグイ連絡先を交換してくるヤベー奴に目をつけられます。そういった女性は大概公務員の内情を深く理解しておらず、お付き合いをした後に面倒なことに以下省略

女性であれば公務員の男女比の関係上、職場内でパートナーを見つけやすいです。公務員同士で結婚すれば、優れたワークライフバランスを背景に共働き可能ですので充実した人生が以下省略

という偏見にまみれた記事を今後書くかもしれませんので乞うご期待ください。

 

だいぶ話が逸れてしまいましたが、ここで本題に入ります。

公務員試験の受験生は民間の就活生に比べ、どうしても時間に余裕がありません。私も「民間の奴らは能天気にウェーイしやがって…」と常々思っていたものです(じゃあ民間いけよという至極真っ当なツッコミ)。

彼氏・彼女も公務員志望である、もしくは資格試験を受ける予定がある、ブラック企業勤務であるなどお互いに忙しければ問題ないのですが、相手に時間の余裕がある場合はさあ大変。関係を維持するためにある程度時間を割く必要が出てくるでしょう。

そうなるといっそのこと関係を清算してしまった方が勉強に専念できるのでは?という考えが出てくるのも当然です。が、別れたら別れたで精神的なダメージが大きい…結果、立ち直って勉強に専念するまでに余計な時間がかかるかも…という不安もありますよね。特に男性。何故か女性はそうでもないのですが、男性はこの問題に頭を悩ませる事が多いようです。事実、私が相談を受けたのも全て男性の方でした。…なんでだろうね?

 

はい、結論です。

1週間に一度くらいの頻度で会っていれば関係が維持できるなら、別れないほうがいいんじゃない?

私はこの相談を受ける度にこう答えていました。理由は、どのみち1週間に1日は自分の中でのお休みを設けたほうがいいと思うからです。週に一度、恋人と会うことでモチベーションが維持できるならなんと素晴らしいことではありませんか!

あ、恋人と会うとモチベーションが下がるという人は別れてください。それ多分あかん奴です。

 

誰でも別れた直後はテンション下がると思うんですよ。維持する労力がそれほど大きいものでなければとりあえずキープしておいて、試験が終わってから決着つけるのをお勧めします

相手があまりにもかまちょな方でしたら別れたほうがいいと思うんですけどね。そこらへんは費用対効果を考えて判断して下さい。

 

以上、全て私の独断と偏見に基づくアドバイスでした。最後に1つ言えることは、どちらの道を進んでもあなたの頑張り次第で結果が出るということです。自分のために下した判断は自分で責任を持ちましょうね。

ま、贅沢な悩みですよ。恋愛なんていつでもできますし、あまり深く考え込まないことですね。限りあるリソースは試験対策に費やしましょう。

 

それでは今日はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。